ポイントが集約できるものが便利

クレジットカードのポイントは提携先に移行できるのが便利です。私は何枚かのクレジットカードを使用していた時に、それぞれのポイントをまとめたいと思い、貯まったら意向していました。ポイントの数が多いほど、高価な商品と交換できます。また、商品だけではなく、ガソリン代などの割引券に使用することもできます。中途半端に少なくのこってしまったポイントは寄付をすることで、社会に貢献できポイントを無駄にしなくて済みます。ポイントあり気でクレジットカードを使わないように気を付けています。それでももう少しで希望のポイントに貯まるとなると、少し無理をしても買い物をしてしまうことがあります。私はポイントをできるだけ一つに集約できるようなカードを選ぶようにしています。

ステータスだけではないアメリカンエキスプレスカード

アメリカンエキスプレスカードと言えばステータスが高いけれど年会費も高いし高嶺の花と思っている方は多いのではないでしょうか。確かに最もリーズナブルなグリーンのカードでも年会費12000円はちょっと高すぎかなと思います。しかし、高いのはそれなりに理由があるわけで豊富なサービス内容やバックアップ体制を知ればあるいは持ってみてもいいかもしれないと考えが変わるかもしれません。特に旅行が好きな人にとってはポイントをマイルに移行することも可能ですし、空港のラウンジを使用することも可能です。しかも今なら初年度の年会費が無料となっており、アメリカンエキスプレスカードを持つ絶好のチャンスと言えるのではないでしょうか。

選ぶときに気をつけたい、クレジットカードの特典

クレジットカードなんてどれも同じだろ、と最初そう思っていました。ですから、1枚目につくったカードは知名度の高さだけで選んでしまいました。悪くはないのですが、この選び方は損しています。クレジットカードには入会キャンペーンとしてさまざまな特典がついているのです。その特典のひとつがポイントです。ポイントの役割は現金とほとんど同じです。ポイントを使って、商品を買ったりサービスを受けたりすることができるのです。ポイントがもらえる高さの指標に還元率があります。還元率が高いほど、クレジットカードを使ったときにもらえるポイントは多くなります。この還元率は業者によって違います。どうせカードをつくるのなら、還元率の高い業者を選んだほうがいいということになります。

銀座に出掛けることが多い方が持っておくべきカード

私がおすすめするクレジットカードは、銀座ダイナースクラブカードです。このカードの特典で最も特徴的なのは、銀座の中心地にあるダイナースクラブ銀座ラウンジを無料で利用することが可能である点です。ダイナースクラブ銀座ラウンジでは、和光の時計を見下ろすような位置でのんびりとした時間を過ごすことができ、雑誌を閲覧することができるほか、ドリンクやデザートなどのサービスを無料で受けることができます。また、通常では予約が難しいようなレストランも、コンシェルジュを通すことで容易に利用できます。銀座でお買い物をすることが多い方にとっては、休憩ポイントとしてラウンジを使用できることは大きなメリットになりますし、持っていて損はないカードだと思います。

カードに付くポイントは有効活用する。

数年前から航空会社しているシティカードのゴールドカードを使っています。年間費は年間で1万以上がするのですが、陸マイルも貯められることと、海外旅行サービスやラウンジを利用できる特典があったり、年間費以上にお得な事もあるので、もう何年も同じカードを使っています。普段陸マイルで貯めるマイルは年間に1度程度家族3人が都内や横浜市内のホテルに宿泊できるくらい貯まるので毎年利用しています。現在は飛行機を利用する事があまりないのですが(乗っても年間に数回程度)シティカードを辞めようかと思ったこともありましたが、マイル(ポイント)が知らず知らずに貯まる魅力と、他のカードはどんなものがあるかなどが詳しく分からないまま、何となく今日まで来ています。

カードの年会費について

クレジットカードは、年会費とポイント還元率で総合的にお得なものを選んでいます。今までは、クレジットカードに年会費を払うという考えは全くなかったのですが、1.5%のポイント還元のカードの魅力についてインターネットで知る機会があり、年会費1000円ちょっとを支払っても十分元が取れるのではないかと考え、初めて年会費のかかるカードを作りました。年会費がかかるカードをメインで使用すると、年間で50万円以上利用することになり、ボーナスポイントのようなもので支払額から1000円くらい値引きになるので、実質ほとんど年会費は無料のようなものです。公共料金やプロバイダー料金なども実質値引きになるので、頼れるお得なカードです。

クレジットカードの適正所持枚数について

クレジットカードの適正所持枚数は人によって異なるのかもしれませんが、私の場合は2枚が妥当だと考えています。1枚だけではさすがに何かあったとき不安なので、そのために1枚はサブのクレジットカードが必要です。ただ、これが3枚以上になると今度は使いこなすことが難しくなってしまうので、その間をとって1枚だけ持つのがちょうどいいです。 とはいえ、結局は1枚をメインにすえてそれを使っていきますので、結局のところ実質1枚しか使いはしないです。人によってはそれで十分という考え方もあるでしょうし、そのほうが使っていくには現実的です。ですので、クレジットカードは2枚持つのが安心で、そのうちの1枚をメインにすえるとポイントも貯まりやすくて使いやすいです。

海外旅行の強い味方

ワクワクする楽しみだけではなく、気を付けなければならないことも多い海外旅行。お金やクレジットカードといった貴重品に関する不安や心配は、とても大きいです。海外へ行くとき日本円を行先の国の通貨へ換えて持つほか、クレジットカードもやはり必需です。「クレジットカードは落としたら怖いから」とか、「スキミングされると大変だから」などと現金派の方もいらっしゃるかと思います。たしかにカフェでの一杯や雑貨屋でのお土産は、現金払いの方が楽でしょう。高額な買い物や高級レストランでの食事を予定していないとしても、安心材料としてクレジットカードは必要です。現地の通貨が足りなくなったとき、すぐに両替所が見つかるとも限りません。多くの通貨を持ち歩くよりも、1枚のカードの方がスリ対策もしやすいです。旅は一期一会。思いもせず素敵なものを見つけたり、美味しい料理に出逢えた時、残金の心配のいらないクレジットカードは、力強い味方になってくれます。

クレジットカードの年会費について

数多くの会社が独自のサービスを盛り込んだクレジットカードを発行していますが、それらは大きく年会費のかかるものと年会費無料を謳い文句にしたものに分けられます。比較的新興の庶民向けクレジットカードは年会費無料を掲げるものが多く、そのなかでも更に一定期間無料と永年無料に分かれる傾向があります。永年無料カードは審査も通りやすい反面、使用に制限がかかる場合もあり還元率なども低めに設定されています。とりあえず一枚クレジットカードを持っておきたいという人は年会費無料のカードが狙い目でしょう。一方で年会費のかかるカードは全体に富裕層向けであり、更に契約内容や利用金額に応じてゴールド会員やプラチナ会員といったより豪華なサービスを受けられる段階制のシステムが採用されています。

2枚のクレジットカードを使い分ける

現在、2枚のクレジットカードを使い分けている状況です。本当は1枚でも良かったのですが、どうしても2枚目が必要な状況でした。1枚目のクレジットカードは、通販での買い物が多くなっていたので、通販で買い物する際の決済手段目的で作成しました。この際、ブランドは気にせず適当に選びました。その後、海外の通販サイトで買い物をしようとした際、持っていたクレジットカードのブランドは取り扱っていないことがわかりました。クレジットカードは全世界で使用できると思っていたので、ブランドによっては取り扱っていない場合もあることは知らなかったです。その後、新たにクレジットカードを作成したので、海外の通販サイトでの買い物は問題ありません。