クレジットカードは年会費だけで選ばないようにする

クレジットカードの中には、年会費が必要な事もあります。ただ、無料のクレジットカードも多くなってきています。そこで、選ぶ際に大事になってくるのが、あくまでカードサービスの内容を見て行くという事です。例えばお得なサービスがあるのか、ポイントの還元率が高いのか、利息面はどうなのかを見て行きます。年会費が有料だから敬遠しようというのではなくて、例え年会費が有料であっても、サービス内容が優れている場合は、そのクレジットカードは優秀である事が言えます。年会費が無料の場合でも、安い事が多いですので、負担にはあまりならないです。多くの人が年会費無料というのに注目されていますけど、年会費が有料のカードもしっかりとチェックしていきます。

変化するクレジットカードの利用シーン

クレジットカードといえば一枚持っているだけで様々な支払いができる便利なものですが、その利用シーンで最も一般的なのはインターネットショッピングだと言われています。代引きやコンビニ決算などと違い、直接金銭のやり取りをすることなく手軽に利用できるというのがメリットなのでしょう。しかし最近ではスーパーやコンビニ、ファミレスといった比較的少額な買い物でも利用される機会が増加していると言われています。クレジットカードとポイントカード一体化しているカードが提供されることが増えたことが影響しているのかもしれません。スーパーやコンビニ等、価格によっては署名が不必要なサインレス決済を導入している店舗が増えたというのも大きな要因でしょう。少額の支払いでクレジットカードを利用するというのが今後ますます増加していくのかもしれませんね。

クレジットカード使用でガソリン代が安く助かっています

クレジットがついたガソリンカードが重宝しています。年会費は勿論無料で、スーパーやデパートなど、普段の買い物でカードを使うと、購入金額によってどんどんガソリンが安くなります。しかも、ポイント数によって、指定のスタンドで給油すると、リッターごとに割引が受けられますので、かなりガソリン代が安くお得なカードです。家電など大きな買い物をカード払いすると、それだけポイント数が高くなり、還元率も上がりますので、私はなるべくカードを使って買い物をするようにしています。月々のガソリン還元額は、半年ごとのカード利用合計金額によって決まり、その還元額は半年間継続されます。私の場合、現在1リットルあたり5円割引され、かなりお得にガソリンが入れられるという訳です。あまり車に乗らない人はには必要がないかもしれませんが、通勤、通学で車を使う人や、ドライブ好きなど、車を頻繁に使用する人には、持ってて得するカードです。