クレジットカードの適正所持枚数について

クレジットカードの適正所持枚数は人によって異なるのかもしれませんが、私の場合は2枚が妥当だと考えています。1枚だけではさすがに何かあったとき不安なので、そのために1枚はサブのクレジットカードが必要です。ただ、これが3枚以上になると今度は使いこなすことが難しくなってしまうので、その間をとって1枚だけ持つのがちょうどいいです。 とはいえ、結局は1枚をメインにすえてそれを使っていきますので、結局のところ実質1枚しか使いはしないです。人によってはそれで十分という考え方もあるでしょうし、そのほうが使っていくには現実的です。ですので、クレジットカードは2枚持つのが安心で、そのうちの1枚をメインにすえるとポイントも貯まりやすくて使いやすいです。

海外旅行の強い味方

ワクワクする楽しみだけではなく、気を付けなければならないことも多い海外旅行。お金やクレジットカードといった貴重品に関する不安や心配は、とても大きいです。海外へ行くとき日本円を行先の国の通貨へ換えて持つほか、クレジットカードもやはり必需です。「クレジットカードは落としたら怖いから」とか、「スキミングされると大変だから」などと現金派の方もいらっしゃるかと思います。たしかにカフェでの一杯や雑貨屋でのお土産は、現金払いの方が楽でしょう。高額な買い物や高級レストランでの食事を予定していないとしても、安心材料としてクレジットカードは必要です。現地の通貨が足りなくなったとき、すぐに両替所が見つかるとも限りません。多くの通貨を持ち歩くよりも、1枚のカードの方がスリ対策もしやすいです。旅は一期一会。思いもせず素敵なものを見つけたり、美味しい料理に出逢えた時、残金の心配のいらないクレジットカードは、力強い味方になってくれます。