クレジットカードの年会費について

数多くの会社が独自のサービスを盛り込んだクレジットカードを発行していますが、それらは大きく年会費のかかるものと年会費無料を謳い文句にしたものに分けられます。比較的新興の庶民向けクレジットカードは年会費無料を掲げるものが多く、そのなかでも更に一定期間無料と永年無料に分かれる傾向があります。永年無料カードは審査も通りやすい反面、使用に制限がかかる場合もあり還元率なども低めに設定されています。とりあえず一枚クレジットカードを持っておきたいという人は年会費無料のカードが狙い目でしょう。一方で年会費のかかるカードは全体に富裕層向けであり、更に契約内容や利用金額に応じてゴールド会員やプラチナ会員といったより豪華なサービスを受けられる段階制のシステムが採用されています。

2枚のクレジットカードを使い分ける

現在、2枚のクレジットカードを使い分けている状況です。本当は1枚でも良かったのですが、どうしても2枚目が必要な状況でした。1枚目のクレジットカードは、通販での買い物が多くなっていたので、通販で買い物する際の決済手段目的で作成しました。この際、ブランドは気にせず適当に選びました。その後、海外の通販サイトで買い物をしようとした際、持っていたクレジットカードのブランドは取り扱っていないことがわかりました。クレジットカードは全世界で使用できると思っていたので、ブランドによっては取り扱っていない場合もあることは知らなかったです。その後、新たにクレジットカードを作成したので、海外の通販サイトでの買い物は問題ありません。

持っているだけで割引も可能に

クレジットカードは、使うことによってメリットを得られるものではなく、実は持っているだけでもメリットがあります。店によっては、特定のカードを持っていることによって、安く抑えることが出来る可能性があります。指定されているタイミングで利用することで、クレジットカードによって一定の金額を安くしてくれる良さを持っています。カードを持っていない人と、持っている人では購入する金額が違ってくることになりますし、そのタイミングで大量に購入しておけば、安く出来る可能性だって大いにあります。クレジットカードについては、自分が利用している店舗によって、様々な変更を考えていかなければならず、多く使っている店で割引のできるものも大事です。